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タフトの3つしか選べないグレード構成は吉か凶か?

タフトのグレード構成はシンプルで最廉価のXから最上位のGターボまでわずか3つ。これにFFのほか4WDグレードが設定されますので合計6グレードの中から選ぶことになります。  駆動方式に関しては降雪地に住まれている方やウインターアクティビティを頻繁に楽しまれる方であれば4WDをオススメしますが、基本はFFで十分です。

人気沸騰でハスラーを凌ぐ販売台数を記録しているタフトのグレード構成はたった3グレードだけ。

シンプルで最廉価のXから最上位のGターボまで3つの中から選ぶなんて現代ではありえない選択の狭さが売りのタフトです!

加えて4WDグレードが設定されますので合計6グレードの中から選ぶことになります。

今日はこのタフトの悩ましいグレード選びについてご紹介します。

 

 

北陸・東北・北海道の方は?

駆動方式に関しては降雪地やウインタースポーツや冬のアウトドアを頻繁に楽しまれる方であれば4WDをオススメしますが、基本はFFで十分です。

 

カスタマイズを選ぶ方は?

Xの価格は135万3,000円とSUVとしてはダントツな低価格です。クルマは道具という強い割り切りがあればこのグレードを選んで自分好みにカスタマイズするというのも面白いでしょう。

 

コスパなら?

中間Gグレードのコスパが高いのでどれにしようか悩む方は、迷わずこのグレードならば「後悔しない車選び」ができます!

Gグレードの場合、カラーは人気色のフォレストカーキメタリックを含め9色から選べます。

ダイハツの先進安全装備である「スマートアシスト」は全グレード標準装備ですが、Gグレードには「シートヒーター」「フロントドアのスーパーUV&IRカットガラス」、「アルミホイール」など価格差13万2,000円以上の装備が装着されています。

一方GターボとGの価格差は12万1,000円ですが、基本的な装備に関してはほぼ同じです。もちろんターボ仕様ですから、それ相当の価格差は発生しますが、ならば最もお買い得なのはGグレードなのか?となります。

 

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私達はGターボをオススメします。

タフトのGグレードには、メーカーオプション設定として自然吸気エンジンとしては珍しく全車速対応のACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)が設定されています。

ライバルのスズキ ハスラーの自然吸気モデルには設定はありません。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)のスイッチは新設計で使いやすくなりました

「ほとんど高速道路は乗らないので、使わないから必要ない。」という人には不要なのかもしれませんが、一度高速道路で使うと、長距離ドライブになればなるほど疲れ方が全然違います。

さて、おすすめするGターボにはACCやLKC(レーンキープコントロール)を含めた「スマートクルーズパック」が標準装備されています。一方、Gグレードは4万4,000円のメーカーオプションです。つまりこれを装着すると価格差は7万9,000円まで縮まります。

Gターボ専用のD-CVT

またGターボには新型タントから採用した「D-CVT」と呼ばれる新型のトランスミッションを搭載しています。

伝達効率に優れ、高速走行時のエンジン回転数を抑えることで燃費向上にも寄与するこのトランスミッションですが、なぜかGグレードには従来型のCVTとなっています。

この辺が唯一のコスト低減の反動なのかとも感じましたが、街中から高速、さらに多彩なアクティビティに対応できるタフトだからこそGターボをおすすめする理由なのです。

 

試乗して感じたこと

クルマ全体としての乗り心地の良さや振動の少なさ、そしてスカイフィールトップを搭載しながらロールなどもうまく抑えた仕上がりですが、Gグレードは街中でもエンジン回転数が高めになり結果としてやや静粛性の面で不利です。

Gターボはどの速度域でもアクセルレスポンスと合わせ全域でスムーズなフィーリングです。

軽自動車だからと言って安全装備を手抜きするわけにもいきませんし、軽自動車ならではの税制上のメリットもあります。その中でタフトはコスパに優れ、スカイフィールトップという武器を手にしたタフトが売れている理由を改めて感じています。

 

タフトよくある質問

Q1:タフトのグレード構成は?

A:タフトには「X」「G」「Gターボ」の3種類のグレードがあります。

価格はこの順に高額になり、駆動方式はすべてのグレードにも2WD、4WDが設定されています。

Q2:タフトのグレード選びはどうすれば後悔しない?

A:タフトの代表的な装備といえる「スカイフィールトップ」や165/65R15サイズタイヤは全グレードで標準装備です。

タフトは上級グレードになるとホイールハウスなどがブラックになる「ブラックフィニッシュ」になり、アルミホイールが装備されるなどエクステリアに違いが生じます。

Q3:タフトのおすすめグレードは?

A:「ブラックフィニッシュ」とアルミホイールが標準装備であり、走行性能にこだわらない方なら精悍なスタイルが自慢のGグレードがタフトのおすすめグレードといえるますが、スマートクルーズパックが付いてトランスミッションも新機能のD-CVT装備のGターボを強くおすすめします。

 

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