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新型タントの定額払い(サブスク)はカーリース?それともローン!2020年夏

今日は、ダイハツ「タント」(型式 LA650S LA660S)の乗り方=サブスクから購入まで幅広い選択肢について解説します。

ダイハツ「タント」は軽自動車トップレベルの広い室内空間、助手席ドアにピラーを内蔵することで子供からお年寄りまで快適な乗り降りを実現するミラクルオープンドアなど、優れた利便性が評価されているスーパーハイトワゴンです。

新型タントではサブスクタイプの乗り方が主流になりつつあります。

タントをカーリースすれば頭金は不要、月々の定額料金のみでタントが利用できる上、プランによってはメンテナンスなどの維持費もすべて月額料金にコミコミにできるというメリットがあります。

一方、タントのローンも10年ローンが出始め、メンテンス付きで月々2万円以下の支払いで済む低金利ローンが車を返却することなく利用ができるために、タントのカーリースを検討していたお客様が低金利ローンに決めるパターンが増えています。

 

タントのカーリースとは

一言で言えば「これから数年間のタントに関わる維持費」がわかること!
カーリースの最大の特徴は、車検、税金、メンテナンスが毎月のリース料に含められることです。 

これは、カーリースが代表的なサブスクだからです。

 車検や自賠責保険、重量税などで、1回の車検について10万円準備しておく必要があったり、自動車税も毎年5月末までに払うために用意しておく心配をしなくて維持管理費はリース会社任せで済むようになることが、タントをカーリースする最大のメリットです。

タントをローン・タントでカーリース・タントをレンタル、各々の違い

タントの買い方・乗り方を詳しくみていくとローンとカーリースの大きな違いは、契約終了時にタントを返すか、所有し続けるかがポイントになります。

 

 

軽の新車ドットコム調べでは、購入時にまとまったお金が不要の全額ローンのタイプを購入者のうち8割以上の人たちが利用しています。

現在ではカーリースの良いところを取り入れてメンテナンスパックをひっくるめてタントのローンを組む場合が多くなってきています。

 

カーリースと購入の違いなど

タントのリース料が安いのは当たり前!?

 残価とは、タントのリース期間が終了した時の車の価値です。
 タントの契約終了時の残価は、リース契約時に定めますので、あくまでも「予想額」となります。

カーリースの価格設定は残価を高くしておくか低くしておくかで決まる

また、タントの残価に該当する部分は、リース料に含まれません。

一言で言えば、リース契約では車の全額を支払っているわけではないので、ローンなどに比べて月々の支払額を安くすることができるのです。当たり前のことですよね。

タントのリース料が安いと思ったときに質問すること

まず「このカーリースは、オープンエンドですかそれともクローズドエンドですか?」と聞いてみることです。

タントの月々リース料が他社と比べて「安いな~。」と思ったとき、残価つまりリース終了時の買い取るときの価格が安ければ問題ないのですが、高かった場合は、再度本当にタントはリースがいいのかどうか考える必要があります。

リース終了時には、契約期間にもよりますが少なくとも5年以上は経過しているわけですから多少なりともキズや凹みは発生します

またペットを乗せたりした場合はペット臭や尿の匂いが付着しているためにシートの丸洗い料金を請求されます。タバコ臭の場合も同様です。

リース終了時の減額評価によって、リース契約時の予想価格と終了時の車体評価額が大幅に違って、その差額清算が予想外の追加料金となりトラブルになる場合が後を絶ちません。

ユーザーは自分の購入時と同じように使うのが常識と思っているのに対し、リース会社は契約書面にあるような使用規定以外の使用については違約金や終了時に減額評価によってリース価値の回復を図ります。

「オープンエンド」という形の契約形態を担っている場合、月々カーリースが安くても、契約終了時に高い残価を"精算"支払いするリスクは、契約者自身が負います。

オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの一般市場価格」を加味し価値を算出することになっているため、何もない場合でも追加料金が発生するケースが多くあります。

ここ2~3年、フラットセブンやカルモに代表されるマイカーリースのブームによって急激に増えているリースユーザーが満期を迎える5年後、7年後に大きな問題となる要因がオープンエンド契約の残価設定です。

一方で、追加清算がない契約もあります、それがクローズドエンド契約です。
こちらもリース契約終了時の車両の価値は設定するものの、市場価格を理由にした追加清算は行わない契約形態となっているので安心です。

ただし、残価はオープンエンドに比べて、リース会社が市場価格や使用状態の減額リスクを負うために低額に設定されます。

つまり、月々のリース料は高くなるという意味です。

 月々の支払額が低く抑えてある ⇒ 残価設定が高いオープンエンド契約

 月々の支払額が比較的高い   ⇒ 残価設定が低いクローズドエンド契約

 

リ-ス料の算定時に推定(見積)の残存価格を差し引いて月額リ-ス料を算出していますが、リ-ス期間満了時の残存精算方式には2つの方法があります。

オープンエンド方式
リ-ス契約時にあらかじめ残存価格をお客様との間で設定し、契約当初設定した価格とリ-ス契約終了時の実勢価格との差額を精算する方式です。

クローズドエンド方式
契約期間終了後、リース会社に車両を返却する方式です(ただし、原状回復義務は発生します)。

クローズドエンドなのに月々の支払いが安いのがベストです。

 

距離制限が設定されているタントのカーリース

カーリースでは、タントで走行する距離の上限をあらかじめ設定します。
上限の走行距離を短くしたほうがリース料は安くなります。

そのため、一部のカーリース商品ではチラシやインターネットに記載している価格を安くみせるため、上限の走行距離を毎月4~500キロに設定している、というケースも多くみられますので契約前に確認しておくことがポイントです。

リース料が安いと感じたとき「走行制限は何キロですか?」と質問して下さい。

タントのカーリース支払総額は現金払いやローンより高くなる

カーリースでは、契約期間中に発生する税金やメンテナンスにも、金利がかかっています。 カーリースの金利の利率(安いところで4.5%、高いところは8.5%)は、一般的な銀行ローンより高いことがほとんどです。これについて大手のオリックスやフラットセブンでは説明欄がインターネット上では見当たりません。

つまり、最終的に車を自分のものにしたい、かつ少しでも支払い総額が安いほうが良いと考えるのであれば、カーリースはおすすめできません。

当然、現金一括払いや低金利ローンが支払総額では安くなります。

カーリースは、総額の安さよりも、コミコミ定額で無理のない月払いができることにメリットを感じる人向けの仕組みといえます。

カーリースのメリットを洗い出す

カーリースのメリットを洗い出すと以下の8項目に集約されます。

  1. 頭金・初期費用が不要
  2. 定額制で利用できるから家計が安定する
  3. 月々の料金も比較的お手軽
  4. 新車が選べる
  5. 車両のメンテナンスや車検などもカーリース会社にまかせられる
  6. 乗り換えがしやすい
  7. 個人事業主は全額経費として出せるので節税になる
  8. 「わ」ナンバーじゃないからリースとは気づかれない

タントのリースは5~7年のレンタカーと考える人向き

究極のことを言えばリースは毎月の支払いが定額で済んでしまうことに尽きます。

タントを自分のものにしようとするとリース総支払額に残価分を足して支払う必要があるし、一定期間新車を乗り換えていく人にとっては最善の選択だと思います。

タントのレンタカーを借りると思えば毎月のリース料は安いものですから。

購入(現金一括やローン)かリースにするかどうか迷ったら

  1. 私は一定期間5年から7年乗ったら乗り換えることを予め決めている
  2. リースのメリットイコール急な出費がなくて毎月支払額が定額で予定が立てやすい
  3. 金利より便利さを優先する
  4. リース終了時に買い取る場合を考えても、リースのデメリット(購入より支払総額が高い)を事前に理解しているから問題ない

タントのカーリースまとめ

※カーリースに向いている人

今まとまった資金がない人(ローンも検討して見る価値あり)
月々の支払額を抑えたい人(ローンも検討して見る価値あり)
車の維持につきものである突発的な出費が嫌な人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
面倒なことは任せたい人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
車にあまり詳しくないが、安全な状態は維持したい人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
走行距離が多すぎない人(目安として、月1,000km以下しか走らない人)

※カーリースに向いていない人

どれくらい乗り続けるか購入時に決めていない人
金利や手数料は少しでも安いほうが良い人
毎年4月の自動車税や車検時の重量税など突発的な出費があっても問題ない人
できるだけ自分好みにカスタマイズ・改造したい人
走行距離が多い人(目安として、月1,000km以上走る人)

 

会社概要

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お気軽にリースや残クレについてもお問い合わせください。

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