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タントの内装ってどんな感じ?室内空間や使い勝手を徹底調査!2020年夏

タントの内装ってどんな感じ?室内空間や使い勝手を徹底調査!

今日は、ダイハツ「タント」(型式 LA650S LA660S)の内装について解説します。

2019年7月新発売の新型タントは画期的な安全性能や走行性能、加えて軽自動車ナンバーワンレベルの燃費性能など、軽自動車を選ぶ際に確認しておきたいポイントがいくつかあります。

ミラクルウォークスルーパッケージに代表される使い勝手や内装はドライブの快適さや居心地の良さに関わる重要な部分です。

特に新型タントのライバル車よりも優れている部分なので、しっかりとチェックすることが大切です。

 

 

タントの特徴「開け閉めスムーズ」

タントは従来から広い室内空間がウリのモデルでしたが、新型タントは室内高が1,355mmもあるので子供や高齢者の乗り降りのしやすさが断然改善されており、頭上の空間に余裕を持たせています。

クルマに近づくだけで、ドアが自動オープン

降車時にインパネのスイッチで予約しておけば、乗車時に電子カードキーを持ってクルマに近づくだけで、パワースライドドアが自動で解錠しオープン。両手がふさがっている時でも、キーを取り出すことなくスムーズに乗り込むことができます。

助手席側のドア間にあるピラーをドアに内蔵し、乗降性を高めた「ミラクルオープンドア」の採用はもちろん、降車時にインパネのスイッチで予約しておけば、乗車時に電子カードキーを持ってクルマに近づくだけで、パワースライドドアが自動で解錠しオープン。両手がふさがっている時でも、キーを取り出すことなくスムーズに乗り込むことができます。

 

軽く閉めるだけで、半ドアから安全に全閉

力の弱いお子さまやご年配の方でも、手動で半ドアの位置まで閉めると、あとは自動で全閉するイージークローザーは一度使うとやめられない便利な機能です。

加えて、これだけでドアを安全に閉めきることができる超スグレモノ機能なんです。

またスライドドアは、開閉時に一定以上のチカラが加わると、ドアが反対方向に動く挟み込み防止機能付です。

ドアロックまでの待ち時間を解消

電子カードキーを持ち歩いていれば、パワースライドドアが閉まりきる前に、フロントドアハンドルのリクエストスイッチに触れるだけで、ドアが閉まった後の自動ロックを予約できます。

どんなときに重宝するかって、それは急いでいる時に、ドアロックを待たずにクルマから離れられること。

自動ロック予約は電子カードキーでも行えます。

キーを使わずに、施錠と解錠が可能

電子カードキーを身に着けていれば、フロントドアハンドルのリクエストスイッチに触れるだけでドアを施錠・解錠できます。

さらに、IDコードが登録された正規キー以外ではエンジンが始動しない、盗難防止に役立つイモビライザー機能付ですので安心ですよね。

 

タントの特徴「乗り降りかんたん」

新型タントでは大開口のスライドドアや底床ステップがお子様やお年寄りの乗り降りを格段と楽にします。

 

使い方広がる、大きな開口

使い方広がる、大きな開口

ミラクルオープンドアはタントの代名詞ですが、前後のドアにピラーを内蔵することによって生まれた大開口のドアは、大きな荷物の出し入れも、お子さまとの乗り降りもスムーズです。

さらに両側スライドドアなので、スーパーの狭い駐車場やマンションなどの壁際でも安心です。

車内移動らくらく

運転席と後部座席をスムーズに移動できるから、車の外に出る必要がなくなりました。

 車内の移動がさらに自由に

運転席は、インパネのスイッチとシート下のハンドル、またはシートバックのスイッチとレバーを操作すると、最大540mmのスライドが可能です。

運転席と後席のウォークスルーや、運転席に座った状態での後席へのアクセスなど、まったく新しい動線を実現しました。

また、助手席ロングスライドを使うと、後席足元に広いスペースが生まれ、使い勝手がさらに高まります。

ゆったりくつろげて、積み降ろしも簡単

タントの荷室は開口幅1,007mm、開口高1,061mm、荷室フロア高580mmで、大開口かつ低床化しているので荷物の積み降ろしも楽に行えるのが魅力です。

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 広い居住空間を確保しているため、4人乗車して後席を最大まで後ろに下げている状態では荷室容量はそれほど大きいわけではありませんが、「L」「カスタムL」以外のグレードでは左右独立して最大240mmのロングスライドが可能なリヤシートを採用しているため、荷物の大きさに合わせて荷室を拡大することができます。

 

多彩なシートアレンジに対応

 フルフラット機構を採用している助手席と助手席側後部座席をフラットにすればカーペットやラグなどの長尺物でもらくらく収納できます。イケアに行くのが楽しみになりますよね。

後席をすべて折りたたみ格納してしまえば、27インチの自転車でも楽に積み込める広々としたスペースが出現します。

後席はバックドアからも後席ドア側からも簡単に格納できます。

前席を倒し、後席をリクライニングすれば足を伸ばしてゆっくりとくつろげる空間が確保できます。

 

タントのグレードごとの内装

次はタントのグレードごとの内装について紹介します。

タントでは標準モデルとタントカスタムの2種類のタイプを用意しています。

インテリアデザインは標準モデルとカスタムでは大きく異なりますが、同じタイプ内のグレードごとの違いはほとんどないので、ここでは標準モデルとカスタムに分けて紹介します。

なお、タントには既存のグレードにパックオプションを標準装備したお買い得な“セレクション”シリーズもありますが、こちらも収納が充実するほかには既存グレードと内装面の違いはありません。

標準モデルは誰にでも好感が持てるインテリア

標準モデルのタントでは、老若男女問わず、幅広い層に受け入れられやすいインテリアデザインに仕上がっています。

グレー基調のインテリアカラーにインパネには躍動感や楽しさを表現したグリーンもしくはネイビーのアクセントカラーを施しているのもポイントで、ライトグレーのシートが組み合わされています。

一言で言えば、落ち着いた居心地の良い空間を演出した内装となっています。ドア部分や助手席前のインパネトレイにはホワイトがあしらわれているので、ファミリーカーらしい軽快さも加わります。

シート素材には撥水加工フルファブリックシートを採用。汚れにくく、お手入れもしやすいのが魅力です。

上質な大人の空間を表現した「カスタム 」

カスタムの内装は随所にメッキ加飾をあしらうことでカスタムならではのラグジュアリーさを表現しています。

インパネのアクセントカラーにはネイビーが、インテリアカラーにはブラックが採用され、スタイリッシュさと上質さをミックスさせてシックな雰囲気を感じさせる室内空間を演出しています。

 

シート素材がカスタムではグレードによってシート変わります。

カスタムの中では最もお手軽なグレードである「カスタムL」はブラックのフルファブリックシートです。

上級グレードの「カスタムX」とターボエンジンを搭載する「カスタムRS」では、ファブリックとソフトレザー調のコンビシートを装備。

ぐんと上質感がアップします。

また、「カスタムRS」では革巻きのステアリングホイールと本革のインパネセンターシフトが装備され、ほかのグレードとは差をつけています。

 

タントの室内空間や使い勝手に関するよくある質問

タントの室内空間の特徴を挙げると?

新型タントでは、スーパートールワゴンに期待される高くて広い室内空間を確保しているのはもちろん、従来モデルよりも低床化を実現し、子供や高齢者など誰もが安全に乗り降りできるように配慮されているのが特徴です。

また、広い室内空間を活かすピラーレスのミラクルオープンドアの採用はもちろん、運転席ロングスライド機能などさまざまな利便性向上に貢献する機能を搭載しています。

タントの標準モデルとカスタム、加えてグレードごとの内装の違いは?

タントには標準モデルとエクステリアのデザイン性を高めたカスタムの2種類のタイプがあります。標準モデルではグレー基調のインテリアカラーに撥水加工のライトグレーのシートを組み合わせ、落ち着きのある居心地のいい空間を演出しています。カスタムではインテリアカラーにブラックを採用。随所にメッキ加飾をあしらって上質な大人の空間を表現しています。

タントの荷室は十分に荷物が積める?

タントでは広い居住空間を確保しているため、定員乗車時の荷室はそれほど大きくありませんが、左右分割ロングスライド機能がついたリヤシートを採用しているので荷物の大きさに合わせて荷室が拡大できます。また、後席をすべて格納すれば自転車も積み込める空間が確保できますし、助手席と後席の片側を倒せば長さのある荷物も積み込めます。

会社概要

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