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グレード選び ハスラー編

グレード選び ハスラー編

ハスラーは、グレードによってボディカラーや安全装備に加えて快適装備が異なっています。そのため、グレードごとのポイントや特徴を把握し、自分の使い方に最適なグレードを選ぶことが重要です。

といっても、カタログをめくりながらひとつひとつ項目を調べるのは面倒ですよね。

今日は、初めて購入する方でも迷わず済むように、スズキ「ハスラー」のグレードごとの特徴をわかりやすくまとめて紹介します。

 

 

ハスラーのグレードラインナップ


新型ハスラーでは、優れた燃費性能(ハスラーのWLTCモードカタログ燃費は2WD車が22.6~25.0km/L、4WD車が20.8~23.4km/L)が特徴です。

加えて軽快なドライビング走行を両立させたスズキ新開発の直列3気筒NAガソリンエンジンと、最高出力64psの直列3気筒ターボエンジンの2種類のエンジンを採用しています。

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。その電力を活かして、加速時にはモーターでエンジンをアシスト。さらなる燃費の向上に貢献するハイブリッドシステムです。

ハスラーのグレードラインナップは、NAエンジンタイプは「HYBRID G」「HYBRID X」、ターボエンジンタイプのグレードも同じく「HYBRID Gターボ」「HYBRID Xターボ」となっています。またいずれのグレードにも2WD、4WDを設定しています。

価格は「HYBRID G」「HYBRID Gターボ」「HYBRID X」「HYBRID Xターボ」の順で高額になります。

 

グレードごとにハスラーの装備内容をWATCH

ここからは、ハスラーのグレードごとの装備内容を見ていきましょう。

基本的な装備はそろう「HYBRID G」/「HYBRID Gターボ」

基本的な装備はそろう「HYBRID G」/「HYBRID Gターボ」

ベースグレードの「HYBRID G」は安全性能に関して「サポカーSワイド」に該当する先進安全性能を搭載しているのでベースグレードといえど安心です。

運転席・助手席のエアバッグに加えてフロントシートサイドエアバッグ、カーテンエアバッグも標準装備になっており、安全性能は十分なレベルであるといえます。

また、キーを持ち歩いていればその都度取り出さなくてもドアの解錠や施錠、エンジン始動ができるキーレスプッシュスタートシステムを標準装備。

加えてカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイ、エアフィルター付きのフルオートエアコン、ワンタッチで簡単に倒せる分割可倒式のリヤシートなど、欲しい装備は一通りそろっています。

運転席・助手席のシートヒーターや全面UVカット機能付きガラスなどの快適装備も標準装備ですので嬉しい限りです。

前席のヒップポイントを高めに設定することで、見晴らしのよいアイポイントを実現しました。ドライバーの体格や好みにあわせてシートやステアリングの位置をきめ細やかに調整できます。

チルトステアリング機能付きですので、ステアリングホイールの高さや角度を調整できますし、運転席のシートリフターも標準装備なので、小さな方から太めの方までどんな体格の方でもベストフィットするドライビングポジションが確保できます。

 

ボディカラーは全グレード共通

ガンメタリック2トーンが3色、ホワイト2トーンが2色、モノトーン5色の全11色、選ぶのに目移りするほどの選択肢です。

※このグレードでのみ先進安全機能レス仕様の選択も可能で、価格を抑えてハスラーに乗りたい方向けに、先進安全機能レス仕様車を用意しています。

ただし、先進安全機能レス仕様車を選択した場合には、マルチインフォメーションディスプレイはモノクロ表示のものになります。

 

パワフルな走りを可能にするR06A型ターボエンジン仕様

ターボエンジン搭載の「HYBRID Gターボ」では、「HYBRID G」の内容にターボエンジンの走りをより楽しめるパドルシフトを採用しています。

「スズキ セーフティ サポート」。 事故を未然に防ぎ、お客様の万一のときの安全を確保するために、 運転をサポートする様々な技術で、ヒヤリとする場面も限りなくゼロに近づけていきます。

車線逸脱の可能性がある場合にステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能と全車速追従式のアダプティブクルーズコントロールが搭載されるので、より高い安全性や運転支援機能を求める方には最適です。

※車線逸脱抑制機能(HYBRID Xターボ、HYBRID Gターボ)

機能をONの状態で走行中、カメラが左右の区画線を検知。車線逸脱の可能性が高いとシステムが判断した場合に、ドライバーに車線逸脱防止方向へのステアリング操作を促し、車両を車線の内側に戻すように支援をします。

車線逸脱抑制機能(HYBRID Xターボ、HYBRID Gターボ)   機能をONの状態で走行中、カメラが左右の区画線を検知。車線逸脱の可能性が高いとシステムが判断した場合に、ドライバーに車線逸脱防止方向へのステアリング操作を促し、車両を車線の内側に戻すように支援をします。

「HYBRID Gターボ」では、先進安全機能レス仕様車の設定はありません。

 

アルミホイールやLEDヘッドランプが標準装備のアップグレード「HYBRID X」「HYBRID Xターボ」

アルミホイールやLEDヘッドランプが標準装備のアップグレード「HYBRID X」「HYBRID Xターボ」

アップグレードモデルの「HYBRID X」では、フロントドアガラスがプレミアムUV&IRカットガラスに、フロントガラスはIRカット機能付きになり、より車内で快適に過ごせる快適な装備が充実しています。

加えて、夜間の視認性がアップするオートレベリング機能付きのLEDヘッドランプやLEDポジションランプが標準装備になっています。

また助手席のシートバックにはパーソナルテーブルが装備されるなど、「HYBRID X」はより使い勝手の良さを追求したグレードです。

さらにピアノブラック調加飾やメッキ加飾がインテリアに加え、ステアリングホイールやシフトノブに本革が使用されており、上級グレードらしく内装の質感を感じるモデルに仕上がっています。

「HYBRID Xターボ」では、「HYBRID Gターボ」と同じく「HYBRID X」にパドルシフトと車線逸脱抑制機能、全車速追従式のアダプティブクルーズコントロールが搭載されます。

「HYBRID Xターボ」では、「HYBRID Gターボ」と同じく「HYBRID X」にパドルシフトと車線逸脱抑制機能、全車速追従式のアダプティブクルーズコントロールを標準搭載しています。

足回りは「HYBRID X」「HYBRID Xターボ」では15インチアルミホイールが採用(「HYBRID G」/「HYBRID Gターボ」が15インチスチールホイール)されており、SUVらしい迫力が伝わってきます。

 

アクトジャパンのハスラーおすすめグレードは「HYBRID G」

アクトジャパンのハスラーおすすめグレードは「HYBRID G」

新型ハスラーは2020年1月に登場したということもあり、フルオートエアコン、先進安全機能やキーレスプッシュスタートシステムなどは全車に標準装備されています。

アクトジャパンは、日頃使用する軽自動車として快適な機能を備えた「HYBRID G」をおすすめグレードとしてご提案します。

軽クロスオーバーSUVのハスラーに、オフロードでのアグレッシブな走りを期待している方もいるかとは思います。

しかしながら、ハスラーではグレードによる走行性能に差をつけるようなモデル設定ではありません。

攻める走りや余裕を求めたい方にはコストパフォーマンスの良い「HYBRID Gターボ」をおすすめします。

 

ハスラーのグレード選び「まとめ」

ハスラーのグレードラインナップ

ハスラーのグレードはNAエンジンを搭載する「HYBRID G」「HYBRID X」、ターボエンジンを搭載する「HYBRID Gターボ」「HYBRID Xターボ」があります。

いずれのグレードにも2WD、4WDを設定しています。

 

ハスラーのグレードを自分好みに選ぶやりかた

まず、自分のカーライフスタイルをNAエンジン、ターボエンジンのどちらが適しているかを考えます。

最初にエンジンさえ決まればグレードは2択なので選択はそれほど難しくありません。ハスラーではスマートキーや先進安全機能などは全車標準装備なので、アップグレードに装備されるLEDヘッドライトやガラス類のIRカット機能が必要かどうかで判断するといいです。

 

ハスラーのおすすめグレード

ハスラーではベースグレードの「HYBRID G」であっても近年の新型車であれば欲しい装備がそろい、日常的に使用する車としては十分な内容となっています。

そのため「HYBRID G」がコストパフォーマンスも良く、おすすめのグレードです。

攻めの走りや余裕の走りを求める方にはターボエンジンを搭載する「HYBRID Gターボ」がおすすめです。

 

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