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グレード選び タント編 2020年夏

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今日は、タント(型式 LA650S LA660S)を選ぶ際に一番どれを選んだら自分のカーライフにピッタリ合うのか、お役に立つグレードについて詳しくご紹介します。

タントには標準モデルと、フロントグリルがドヤ顔のカスタムの2種類のタイプがあります。標準モデルは「L」「X」「Xターボ」、カスタムは「カスタムL」「カスタムX」「カスタムRS」の3種類ずつのラインナップです。

また、「X」「Xターボ」「カスタムX」「カスタムRS」には従来モデルではパックオプションが標準装備になった“セレクション”シリーズの設定もあります。

 

タントのグレード選びはココがポイント

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まずは標準モデルかカスタムかを選びます。

次にNAエンジンかターボエンジンかを選択すると、グレード選びは一気に楽になります。

タントの先進安全機能は全車標準装備なので、スタイルとエンジンを決めてしまうと後は快適装備の充実度などを確認することになります。

例えばパワースライドドアの有無などを確認して、自分の使い方やライフスタイルに合った必要な機能を搭載しているグレードを選ぶことがポイントです。

 

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アクトジャパンのタントおすすめグレード

左側のパワースライドドアやプッシュボタンスタート、キーフリーシステム、フルオートエアコンなどを標準装備する「X」がタントのおすすめグレードです。

オプションの追加を考えているのであれば、“セレクション”シリーズがお得です。

 

タントのグレードラインナップ

2019年7月に登場したタントでは、標準モデルとメッキパーツを多用したエクステリアが特徴のカスタムの2タイプが用意されています。

標準モデルのグレード構成は「L」「X」「Xターボ」、カスタムでは「カスタムL」「カスタムX」「カスタムRS」となっています。

2019年12月には「X」「カスタムX」グレード以上のモデルに“セレクション”シリーズが追加されました。

“セレクション”シリーズは既存のパックオプションをそれぞれのグレードに応じて標準装備としたお買い得なグレードです。

駆動方式は全グレードに2WDと4WDが設定されています。

 

タントのグレードごとの装備内容

価格を抑えたグレードの「L」/「カスタムL 」

価格を抑えたグレードの「L」/「カスタムL 」

エントリーグレードにあたる「L」は、装備内容を最低限に抑えて軽自動車としての経済性を追求し、価格を抑えたグレードです。

パワースライドドアやキーを身につけていればスイッチにふれるだけでドアの施錠や解錠ができるキーフリーシステム(スマートキー)、プッシュボタンスタートなどは装備されません。エアコンはマニュアル式になります。

タントの特徴であるピラーレスのミラクルオープンドアは標準装備ですが、パワースライドドアやリヤシートの左右分割ロングスライド機能は装備されないなど、利便性を高める機能が省かれています。

しかし、助手席のロングスライド機能やフルフラット機構、リヤシートの左右分割格納機能やリクライニング機能はあるので、スーパーハイトワゴンならではの室内空間の広さを活かした使い方はできるようになっています。

また、安全性能ではダイハツの予防安全機能「次世代スマートアシスト」が標準装備されています。

快適装備などは省いても安全機能は時代に合ったものをきちんと搭載しているのは評価できるポイントです。

またヘッドランプには視認性を高めるLEDランプが採用されています。

「次世代スマートアシスト」はタント全車に標準装備されますが、この「L」グレードのみ「次世代スマートアシスト」のレス仕様も選択可能です。

 

価格を抑えたグレードの「L」/「カスタムL 」

「カスタムL」では、大型の前後バンパーやフロントグリル、サイドストーンガードなどのカスタム専用の外装パーツが使用され、スタイリッシュで押し出しの強いエクステリアを持つのが特徴です。

LEDドアミラーランプやLEDリヤコンビネーションランプなどを搭載し、ランプ類の多くがLED仕様になります。これは全カスタムに共通する装備です。

そのほかの装備内容は「L」とほぼ同じです。

 

パワースライドドアが標準装備で便利さ格別な「X」/カスタム「X 」

このグレードでは、左側のパワースライドドアが標準装備になります。

またプッシュボタンスタートやキーフリーシステムが搭載され、新型車であれば欲しい装備内容がそろったグレードです。

エアコンはプッシュ式オートエアコンが採用されています。

加えてリヤシートの左右分割ロングスライド機能が標準装備になり、利便性も向上しています。

また、高精細な液晶画面にさまざまな運転情報を表示するTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを搭載するなど、ワンランク上の装備がそろっています。

エクステリアでもフードガーニッシュが追加され、ルックスにおいても「L」とは一目でわかる差をつけています。

「カスタムX」ではカスタム専用装備(外装パーツ、LEDランプ類)が「X」の装備内容に追加されます。

また標準モデルと「カスタムL」は14インチのフルホイールキャップが標準装備なのに対し、「カスタムX」では14インチのアルミホイールが装備されており、足回りの存在感が増しているのがポイントです。

 

ターボエンジン搭載の「Xターボ」/「カスタムRS 」

このグレードでは最高出力64psを発揮するターボエンジンが搭載されます。それ以外の装備内容はほとんど「X」と変わりありません。

「カスタムRS」もターボエンジンが搭載される以外の装備内容はほぼ「カスタムX」と同じですが、足回りには「カスタムX」よりもインチアップして迫力を増した15インチのアルミホイールが標準装備されます。

 

2019年12月に発表された“セレクション”シリーズ

2019年の12月に新たに追加されたのがこの“セレクション”シリーズで、「X」と「Xターボ」、「カスタムX」と「カスタムRS」に設定されています。

コンフォータブルパック、スマートクルーズパック、スタイルパックの3種類の既存のパックオプションをグレードに応じて標準設定し、お買い得な価格を実現したグレードです。

 

「X」にはコンフォータブルパック、「Xターボ」にはコンフォータブルパックに加えてスマートクルーズパックが装備されます。

カスタムでは、「カスタムX」にコンフォータブルパックとスタイルパック、「カスタムRS」には3種類すべてのパックオプションが標準装備になっています。

 

コンフォータブルパック

格納式シートバックテーブルやシートバックポケット、ドライバーの体格に合わせてステアリングの高さを調節できるチルトステアリングや運転席シートリフター、360°スーパーUV&IRカットガラスなどの車内で快適に過ごすための機能を集めたパックです。

 

スマートクルーズパック

渋滞にも対応する全車速追従機能つきのアダプティブクルーズコントロール、車線中央の走行をサポートするレーンキープコントロール、スマートクルーズ専用のディスプレイ、運転支援用のステアリングスイッチ、ETCユニット、チルトステアリング&運転席シートリフターなど、先進の運転支援技術を中心とした装備がそろうパックオプションです。

 

スタイルパック

LEDフォグランプ、メッキフォグランプガーニッシュ、メッキリヤリフレクターガーニッシュのパックオプションです。よりスタイルアップするのはもちろん、LEDフォグランプによって被視認性を高めるというメリットもあります。

 

タントのおすすめグレードはパワースライドドアが標準装備される「X"セレクション"」

スーパーハイトワゴンを選ぶのであれば、両手がふさがっていてもドアの開閉ができるパワースライドドアはめちゃくちゃ便利な装備です。

室内の広さを活かすためにも助手席のロングスライド機能も欲しいところです。そこから考えると、「X」がタントのおすすめグレードといえます。

タントではコンフォータブルパックが標準装備になった、お得な“セレクション”シリーズがおすすめです。

タントの場合、価格が変わらずXにコンフォータブルパックがついてきます。

タントカスタムは22,000円上がりますが、コンフォータブルパックに加えてスタイルパックまでついてきます。

グレードごとの装備内容を確認して、欲しい装備が過不足なく搭載されているタントを選んでください。

 

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