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一番乗りたい車に、無理のない支払いを

⑤ケイカフェとディーラー、金利による支払総額の差を比べてみた

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ローン金利8.99%ってAプラン136万円の支払いの場合に、「支払総額でディーラーと比べた場合にあんまり変わらないです。月々19,900円ですよ!」とセールスマンから回答されたらしい。

実際には以下の通り、8年ローンでこれだけ違う。

 

 ケイカフェ対ディーラー、そしてアクトジャパン

見積り金額136万円 8.99%の場合 (ケイカフェ)

分割手数料  552,053円

総支払額 1,912,053円 

月々のお支払  19,900円

 

見積り金額136万円 4.90%の場合 (ディーラー)

分割手数料  286,670円

総支払額 1,646,670円 

月々のお支払  17,100円

 

見積り金額136万円 1.90%の場合 (アクトジャパン適用金利)

分割手数料  107,051円

総支払額 1,467,051円 

月々のお支払  15,200円

 

ケイカフェと総支払額の差 

(不透明な費用を考慮せず見積り金額を136万円とした場合)          

ケイカフェ 総支払額 1,912,053円 

ディーラー 総支払額 1,646,670円 

アクト   総支払額 1,467,051円  

   (アクトの諸費用で計算すると約136万円)

ケイカフェとデイーラーの差額 約26.5万円

ケイカフェとアクトの差額   約44.5万円

本当にこれが少しの差なんだろうか

月々の支払いで「ディーラーとあまり違いません。新車136万円から本体値引き27万円ですから絶対に安いですよ。」はただの錯覚にすぎない。

さらに不透明な費用の差額が10万円以上あるので実際の差額はケイカフェとアクジャパンではさらに開くことになる。

ローン金利による差額と諸費用の差額の合計で約55万円もある

 ケイカフェは本体価格を安く見せて、諸費用やメーカー保証料を高めに設定し、ローン金利手数料をローン会社からバックしてもらい、それらの合計額で55万円の粗利益を稼いで新車・未使用車販売を成り立たせるビジネスモデル。

 

55万円の粗利益から新車から1年2ヶ月経過した未使用車を27万円値引きの109万円で売っても最低25万円の利益がある。

新車小売価格から最低8万円ぐらいは仕入れ代金と差額が発生するはずだから、実態は25万円プラス8万円で33万円の利益が確保できる。

 

うわっ、通常の新車販売店の利益の4倍はあることになる!  

すごい、羨ましい限りだ。

 

これでお客様が納得してサインするケイカフェの凄さに改めてため息

本当にアピールの仕方がうまいし、お客様の心理を鷲掴みにする販売手法だと感心する。

お客様は7~8年に一度の買い物だから、本体価格の安さに惹かれて来店するだろう。

この総支払額でお客様が納得してサインするのだから本当に素晴らしいと思う。

自分たちには不可能なやり方だと改めて思う。

お客様にはローン手数料を含めた総支払額で比較検討されることを望む

 新車本体値引きの雑誌記事はよくみるが、金利まで含めたローン総支払額で記事を書いてほしい。そしたら新車販売店の特徴がお客様にわかって、自分にとって最適な販売店を選ぶことができるから。

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