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一番乗りたい車に、無理のない支払いを

新車を買うぞ~ぅ! ・・・で何から調べればいいのか?とりあえず見た目か??

いざクルマを買おうと思い立ったはいいが、詳しく知っておくことが多すぎるのが車の購入!

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例えば

フラットセブンやコスモマイカーリースなど「月々1万円」のリースとローンを比べて、どう違うのかがよくわからない

新車の軽自動車の購入を検討しているけど、車種が多すぎて自分に合ったクルマを選ぶのが大変…

予算の中でメーカーに拘らないベストな選択はどんな車なのか?詳しく教えて欲しい

車種は大体決まっているから、自分の目で車を見て、車内の広さ・シートアレンジ・アクセサリー・オプション等を確認したい

装備によって、利便性にどんな違いが出るのかを教えて欲しい

そろそろ運転に自信がなくなる年齢なので、安全装備について車種ごとの特徴を知りたい…

下取り価格によって選ぶクルマも変わってくるので、来店時にその場で査定してもらい、予算を明確にしたい

 

ディーラーに行くとメーカーの一押し車を買わされそうで、気が引ける…欲しい車種も決まっていない…予算も決まっていない…安全装置の名称がメーカごとによくわからない...ローンが通るかどうかも怪しい…といった方でもお気軽にご相談いただいて大丈夫です。

 

新車の軽自動車のことなら、なんでも知っている当店スタッフが、あなたの話しをじっくりお聞きし、家族みんなが大満足の軽自動車をすべてのメーカーから探すお手伝いをさせていただきます。

また、購入後も安心してカーライフを送るためのポイントも、創業90年の整備工場スタッフから詳しくアドバイスさせていただきます。

 

 

現在の軽自動車という存在

現在、原油価格の高どまりや石化燃料に対する環境問題など、さまざまな問題が山積みな状況です。

そのような日本で車に乗ろうと思うと、庶民の方が思うのは、

 

維持費が安い車

燃費がいい車

 

このような車を欲しいと思うでしょう。

この条件に見事合致しているのが"軽自動車”です。

 

一昔前までは、軽自動車は安いけど弱い、壊れやすいというイメージがあったようですし、実際に普通車に比べ、いろんな部分で性能は劣っていたと思います。

 

しかし現在の軽自動車は、1000ccクラスの普通車(コンパクトカー)に引けをとらないくらいの、デザイン性・快適性・安全性を獲得しています。

 

さらに軽自動車は、維持費(税金・ランニングコスト)において、普通車をしのぐ「安さ」という最大の魅力もあります。

 

「普通車とあまり変らない性能であれば、当然安い方がいいに決まってるじゃん!」というのが、現在、軽自動車が売れている理由です。

 

昔の「軽自動車は小さいから恥ずかしい、黄色ナンバーがかっこ悪い。」というマイナスイメージから、現在は、「軽自動車はお得に乗れるし、快適。」という良いイメージに転換しているように思います。

 

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経済性に加えドライビングや操縦性に「楽しさ」を加えた軽自動車

コストダウンが効く共通プラットフォーム

軽自動車は1990年代のバブル崩壊以後、経済性と実用性のメリットから販売台数を伸ばしてきましたが、最近、需要の多さから新しいメリットとなる、車の楽しさが加わりました。

 

現在、軽自動車が販売しているカテゴリーは定番の2BOXハッチバックから主力となるスーパーハイトワゴンにスーパーハイトワゴン、さらにオフロード走破性が高くユーティリティ性能に優れたSUV、実用性を無視して走行性能に特化したスポーツカーまであり、軽自動車にないカテゴリーは高級セダンだけとなっています。

 

排気量とボディサイズに制限がありながら、これだけの多くの車種を各軽自動車メーカーが販売できるのは、その制限を逆手に取った手法によるものです。

 

小型車や普通車が各カテゴリーのモデルを開発する際、ボディサイズや排気量の段階から設計に入り、それぞれに最適なプラットフォーム(簡単に言うと車の元になる車台)を作り出さなければなりませんが、軽自動車はエンジン排気量が決まっているので1種類のエンジンを流用できることに加え、ボディサイズも決まっているのでプラットフォームの共有化もできます。したがって1車種の開発製造コストを低く抑えることができるのです。

 

軽自動車なら庶民でも「ぜいたく」ができる

多種多彩なカテゴリーがあることは消費者に取って選択の幅が大きくなるというメリットがあります。

 

小型車や普通車になると価格が高くなるので、SUVやスポーツカーといった日常生活にあまり関わりのない車種は欲しくても、ついオーソドックスなミニバンや2BOXハッチバックを購入してしまいがちですが、価格の安い軽自動車であれば思い切った冒険ができるというのも、豊富なカテゴリーが誕生した理由のひとつです。

 

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小型車や普通車は確かに軽自動車に比べてボディサイズや排気量は大きいのですが、現実的な利用方法を考えた時、そこまで大きいサイズを必要としない消費者が多くいることも軽自動車が売れる要因となっています。

 

とくに独身で1人暮らしとなれば、同乗者がいることより1人で運転する機会の方が多くなるので車内空間をさほど必要としません。

 

これらの理由から軽自動車は小型車や普通車に比べてデザインの自由度が高いことから各カテゴリーの車種だけでなく、個性的な女性を訴求対象としたミラココア、特化した走行性能を求める人向きのアルトワークスなど、さらに需要を細分化した車種の販売まで実現させています。

 

日本の小型車や普通車は最近、大きな冒険をする車種が少なくなっていますが、軽自動車に限っては今後も斬新なアイデアを盛り込んだ車種が登場することは間違いありません。

軽自動車の車両価格は普通車と比較して、安いとは限らない

一昔前までは、軽自動車=安いというイメージがあったのですが、最近の軽自動車では、必ずしもこの図式は当てはまらなくなってきました。

 

なぜなら、最近の軽自動車は、普通車にも負けず劣らないエクステリアやインテリア、安全装置などを備えており、製造コストが高くなりがちだからです。また、自動車部品は小さいからコストが安いということもなく、逆に高くなるものもあります。

 

しかし、それでも普通車に比べると安いモデルが多く、軽自動車の車種によっては、普通車よりも高いモデルも存在するといったイメージが、一番正しいと思います。

軽自動車と普通車(コンパクトカー含む)の車両価格の比較!

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軽自動車で売れ筋の価格帯は、160万円代ですが、コンパクトカーも同様の160~180万円代が最もよく売れています。それ以上の普通車になると、もっと高くなります。

 

軽自動車の中には120万円を下回るモデルがたくさん存在しますが、コンパクトカーの中にも、数は少ないですが120万円を下回るモデルが存在します。

 

逆に軽自動車の中でも、上級グレードやターボ搭載車だと、180万円を超えるモデルも存在します。こうなると、軽自動車であっても、コンパクトカーの車両価格を簡単に越えてくるのです。

 

軽自動車は全体的にみると普通車よりも安いモデルが多いですが、グレードによっては普通車(特にコンパクトカー)よりも高いモデルも存在する!ということを覚えておきましょう!

相対的に見ればやっぱり安い軽自動車

「安い」イメージはすでに過去の遺物

軽自動車の車両本体価格は絶対的に見れば高くなっています。軽自動車が「安い」というのは日本のモータリゼーション黎明期から引き継がれてきたイメージです。

 

日本独自の規格を持つ軽自動車は国民車構想から生まれました。1950年代、車はまだ富裕層だけの所有物でしたが、モータリゼーションを発達させるためには一般的な所得層でも購入できる車が必要となります。

 

その理由から開発されたのが軽自動車で、一般的な所得層が購入できる価格帯と家族4人(大人2人に子供2人)が同乗でき、かつ日常的な走行が可能であることが条件でした。

 

逆に言えば、家族4人が乗れて移動できる走行性能を持っていれば、その他の快適性能は必要ないから「安い」価格設定を優先するというのが軽自動車の始まりなのです。

 

日本の平均的な所得が上がると、小型車や普通車メーカーはその所得層に合わせた車種を発売したため、軽自動車は依然として「安い」特徴を維持していたので、セカンドカーや商用車として活用されるようになりました。

 

この流れを変えたのがスズキのワゴンRです。軽自動車でもスタイリングや車内空間の快適性を高めたことにより、軽自動車でもファーストカー(1台目として購入する車)や乗用としても十分な実力を備えていることを証明しましたが、それは同時に「けっして安くはない」価格の始まりでもありました。

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車の用途を考えて比較検討をする

ファーストカーや乗用として耐えられるだけの装備や機能を持たせれば、当然、コストが上がるので価格は高くなります。しかし車の用途を考えた場合、相対的にはやはり安くなるのが軽自動車です。

 

現在、軽自動車で売れ筋となっているスーパーハイトワゴンはコンパクトカーよりも高い価格設定となっていますが、用途を見た場合、相対するのはコンパクトカーではなく小型車ミニバンです。

 

たとえば軽自動車の家族向け車種ではベストセラーとなっているダイハツのタントと、小型車ミニバンでは人気の高い日産のセレナを比べてみると、タントのもっとも高いグレードのG“SAⅡ”が約153.3万円、セレナのもっとも安い20Sが約228.5万円、70万円以上もタントの方が安く購入できます。

 

セレナのメリットは7人乗車が可能なことですが、日常的な運転で7人が乗る機会がほとんどなければ、タントに取ってデメリットとはなりませんし、タントのG“SAⅡ”には衝突回避支援システムの「スマアシⅡ」が標準装備されています。

 

ファーストカーの十分な装備を持った車種を価格で選ぶなら、やはり軽自動車がもっとも安価であるといえます。

 

 お問い合わせはこちらからどうぞ!

 

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