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一番乗りたい車に、無理のない支払いを

「月々1万円のカーリース」最高のコスパを見極める決め手とは?

「月々1万円で新車が買える」このキャッチフレーズが新車購入しようと考えている人のココロに触れて、多くの問い合わせがやってくる?!

実際は、月々1万円にボーナス時6万円プラスでタントやスペーシアをGETできる訳ですが、それ以前に知っておくことがあるんです!

クルマを購入するかリースにするか、そんなとき立ち止まって考える

 

カーリースとは

 一言で言えば「これから数年間の車の維持費」が事前にわかること!
カーリースの最大の特徴は、車検、税金、メンテナンスが毎月のリース料に含められることです。 

 これは、カーリースが一種の「賃貸借契約」だからなんです。

 「車検や自賠責保険、重量税などで、7~10万円用意しておけばいいかな~…」
「毎年の自動車税も5月末までに払っておかなくっちゃ…」
 そういった心配をしなくて維持管理費はリース会社任せで済むようになることが、カーリース最大のメリットです。

購入・カーリース・レンタカー・カーシェアリングとの違い

 クルマの利用形態によって「所有者」「税金の納付」「車庫の確保」「利用できる車種」などに違いがありますが、もう少し詳しくみていくと購入とカーリースの大きな違いは毎月の負担額です。

 

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 購入にもマイカーローンという購入時にまとまったお金が不要の方法を購入者のうち8割以上の人たちが利用しています。現在ではカーリースの良いところを取り入れてメンテナンスパックをひっくるめてローンを組む場合が多くなってきています。

 

カーリースと購入の違いなど

リース料の安さは残価設定にある

 残価とは、リース期間が終了した時の車の価値です。
 残価はリース契約時に定めますので、あくまでも「予想額」となります。

カーリースの価格設定は残価を高くしておくか低くしておくかで決まる

 残価の部分は、リース料に含まれません。 つまり、リース契約では車の全額を支払っているわけではないので、ローンなどに比べて月々の支払額を安くすることができるのです。

リース料が安いと思ったときに質問すること

 それは

「このリースは、オープンエンドですかそれともクローズドエンドですか?」

 月々のリース料が他社と比べて「安いな~。」と思ったとき、残価つまりリース終了時の買い取るときの価格が安ければ問題ないのですが、もし高かった場合には、冷静に考える必要があるからなんです。

 リース終了時には、契約期間にもよりますが少なくとも5年以上は経過しているわけですから必ずキズや凹みはあります。

 それにペットを乗せたりした場合は尿の匂いやペット臭が付着しているためにシートの丸洗い料金を請求されます。タバコ臭の場合も同様です。

 リース終了時の減額評価によって、リース契約時の予想価格と終了時の車体評価額が大幅に違って、その差額清算が予想外の追加料金となりトラブルになる場合が後を絶ちません。

 ユーザーは自分の購入時と同じように使うのが常識と思っているし、リース会社は契約書面にあるような使用規定以外の使用については違約金や終了時に減額評価によってリース価値の回復を図ります。

 「オープンエンド」という形の契約形態を担っている場合、高い残価を"精算"するリスクは、契約者自身が負う形になります。

 オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの市場価格」を加味することになっているため、何もない場合でも追加料金が発生するケースが多くあります。

 ここ2~3年、マイカーリースのブームによって急激に増えているリースユーザーが満期を迎える5年後、7年後に大きな問題となる要因がオープンエンド契約の残価設定です。

 

カーリース販売店に、契約満了時のリスクについては必ず確認し、よく理解してから契約するようにすることが重要です。   リース料が他社に比べて安いと感じたとき、躊躇せずに「このリース契約はオープンエンドですか?」と問い合わせてみて下さい。返事がYESなら、契約するのは保留しておくのが賢明です。

カーリースが自分にあっているか、たった2つの質問でわかる

 一方で、追加清算がない契約もあってそれがクローズドエンド契約です。
 こちらもリース契約終了時の車両の価値は設定するものの、市場価格を理由にした追加清算は行わない契約形態となっているので安心です。ただし、残価はオープンエンドに比べて、リース会社が市場価格や使用状態の減額リスクを負うために低額に設定されているものが多いです。

 つまり、月々のリース料は高くなるという意味になります。

 月々の支払額が低く抑えてある ⇒ 残価設定が高いオープンエンド契約

 月々の支払額が比較的高い   ⇒ 残価設定が低いクローズドエンド契約

 

参考)残存価格精算方式について


リ-ス料の算定時に推定(見積)の残存価格を差し引いて月額リ-ス料を算出していますが、リ-ス期間満了時の残存精算方式には2つの方法があります。

オープンエンド方式
リ-ス契約時にあらかじめ残存価格をお客様との間で設定し、契約当初設定した価格とリ-ス契約終了時の実勢価格との差額を精算する方式です。

クローズドエンド方式
契約期間終了後、リース会社に車両を返却する方式です(ただし、原状回復義務は発生します)。

クローズドエンドなのに月々の支払いが安いのがベスト

これがリース料のコスパを見抜く決め手なのです!

 

カーリースは距離制限が設定されていることを予め頭に入れておく

 カーリースでは、その車で走行する距離の上限をあらかじめ設定します。
 上限の走行距離を短くしたほうがリース料は安くなります。そのため、一部のカーリース商品ではチラシやwebに記載している価格を安くみせるため、上限の走行距離を毎月4~500キロに設定している、というケースもみられますので契約前に確認しておくことがポイントになります。

 実際は、ご自身の使い方にあわせて適切に設定すれば問題ありませんので、カーリースの契約時には必ず確認をするようにしてくださいね。

 リース料が安いと感じたとき質問する2番めは「走行制限は何キロですか?」と尋ねて下さい。

トータルでの支払総額は現金払いやローンより高くなる

 カーリースでは、契約期間中に発生する税金やメンテナンスにも、金利がかかっています。
 カーリースの金利の利率(安いところで4.5%、高いところは8.5%)は、一般的な銀行ローンより高いことがほとんどです。

 つまり、最終的に車を自分のものにしたい、かつ少しでも支払い総額が安いほうが良いと考えるのであれば、カーリースはおすすめできません。当然、現金一括払いや低金利ローンが支払総額では安くなります。

 カーリースは、総額の安さよりも、コミコミ定額で無理のない月払いができることにメリットを感じる人向けの仕組みといえますね。

それでもカーリースのメリットを洗い出してみる

カーリースのメリットを洗い出すと以下の8項目に集約されます。

  1. 頭金・初期費用が不要
  2. 定額制で利用できるから家計が安定する
  3. 月々の料金も比較的お手軽
  4. 新車が選べる
  5. 車両のメンテナンスや車検などもカーリース会社にまかせられる
  6. 乗り換えがしやすい
  7. 個人事業主は全額経費として出せるので節税になる
  8. 「わ」ナンバーじゃないからリースとは気づかれない

リースは5年間や7年間のレンタカーと考える人に向いている

 そうなんです、究極のことを言えばリースは毎月の支払いが定額で済んでしまうことに尽きます。

 クルマを自分のものにしようとするとリース総支払額に残価分を足して支払う必要があるし、一定期間新車を乗り換えていく人にとっては最善の選択だと思います。

 レンタカーを借りると思えば毎月の賃貸料は安いものですから。

リースは長期間のレンタカーと考える人に向いている

購入(現金一括やローン)かリースにするかどうか迷ったら

  1. 私は一定期間5年から7年乗ったら乗り換えることを予め決めている
  2. リースのメリットイコール急な出費がなくて毎月支払額が定額で予定が立てやすい
  3. 金利より便利さを優先する
  4. リース終了時に買い取る場合を考えても、リースのデメリット(購入より支払総額が高い)を事前に理解しているから問題ない

まとめてみると

※カーリースに向いている人

今まとまった資金がない人(ローンも検討して見る価値あり)
月々の支払額を抑えたい人(ローンも検討して見る価値あり)
車の維持につきものである突発的な出費が嫌な人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
面倒なことは任せたい人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
車にあまり詳しくないが、安全な状態は維持したい人(メンテナンスパック付きローンも検討して見る価値あり)
距離が多すぎない人(目安として、月1,000km以下しか走らない人)

※カーリースに向いていない人

どれくらい乗り続けるか購入時に決めていない人
金利や手数料は少しでも安いほうが良い人
毎年4月の自動車税や車検時の重量税など突発的な出費があっても問題ない人
できるだけ自分好みにカスタマイズ・改造したい人
走行距離が多い人(目安として、月1,000km以上走る人)

 

今まとまった資金がない人

車検代など急な出費を抑えるリースの良さを取り入れたい人

支払い方法を自由設計したい人

詳しい相談がしたいなら

お問い合わせは、フリーダイアル 0120-810-589

または下記からどうぞ!

 

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